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無料 OBD-II コード検索

診断トラブルコードを入力すると、意味・よくある原因・重大度・推奨対応をすぐに確認できます。

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そのコードはまだデータベースに登録されていません。メーカー固有コードも含めて AI 診断できる CarSight アプリ をお試しください。

よくあるコードを参照

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CarSight は AI ビジョンで車の不具合写真を解析します。ダッシュボード、エンジンルーム、気になる箇所を撮影するだけで、修理手順・費用目安・部品推奨をすぐに確認できます。

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OBD-II コードの仕組み

🔤 最初の文字

P = パワートレイン(エンジン、トランスミッション) · B = ボディ(A/C、エアバッグ) · C = シャシー(ブレーキ、ステアリング) · U = ネットワーク(通信)

🔢 最初の数字

0 = 汎用(SAE 標準、全メーカー共通) · 1 = メーカー固有(メーカーごとに異なる)

⚙️ 2番目の数字

サブシステムを示します: 1-2 = 燃料/空気、3 = 点火、4 = 排出ガス、5 = 車速/アイドル、6 = ECU、7-8 = トランスミッション

📍 最後の2桁

そのサブシステム内の具体的な故障番号です。たとえば P03011 番シリンダーの失火、P03022 番シリンダーの失火を示します。

よくある質問

チェックエンジン警告灯コード(OBD-II DTC)は、車両システム内の特定の不具合を示す標準化診断コードです。各コードはシステムを示す文字(P=パワートレイン、B=ボディ、C=シャシー、U=ネットワーク)で始まり、その後の数字が具体的な故障を示します。上の無料検索ツールで任意のコードをすぐに解析できます。
点灯しているチェックエンジン警告灯は通常、緊急性の低い不具合を示しますが、早めに点検すべきです。点滅している場合は重大な問題(触媒を傷める失火など)の可能性が高いため、安全な場所に停車して運転を避けてください。上でコードを検索して重大度を確認してください。
車種によってはダッシュボード上でコードを表示できます(取扱説明書を確認してください)。AutoZone など多くのカー用品店では無料コード読み取りも提供しています。あるいは CarSight アプリ を使えば、警告灯の写真を撮るだけでスキャナーなしでも AI が問題を特定します。
P0420(触媒効率低下)は最もよく見られるコードの1つで、触媒コンバーターの劣化や酸素センサーの故障が原因のことが多いです。ほかに P0300(ランダムミスファイア)、P0171(リーン状態)、P0442(EVAP 小漏れ)、P0128(サーモスタット不良)などもよく見られます。
はい。バッテリーを 15〜30 分外すと、通常は OBD コードがリセットされチェックエンジン警告灯が消えます。ただし根本原因を修理していない場合、数回の走行サイクル後に再点灯します。まず原因を診断して修理してください。完全な診断には上のツールまたは CarSight アプリ をご利用ください。